横浜市は緑地保全より開発優先の方針を決定した

横浜市は、署名、陳情、寄付、公聴会他で市民から示された18万件余の反対意見を「合理性が無い」と切り捨て、
上郷開発区域を含む調整区域623haを市街化区域に編入しました。
横浜市は、今後提出されるであろう東急建設㈱の上郷開発申請に対し、
軟弱地盤の安全対策、30年前の産業廃棄物を含む埋め立て地盤問題、風害問題、神奈川県唯一の古代製鉄遺跡の保存問題、
周辺住民の反対など、十分解決しない限り安易な許可をすべきではありません。
東急建設㈱には、わずかな利益よりも、社会的な責任と共感の発揮を切望します。