◆ 横浜南部の貴重な自然をたいせつに!   
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 1: YTさん・会員      「私の逸品:三品?です。これも”男の手料理”でしょうか?」

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A : 甘夏蜜柑のマーマレード 

庭に植えた甘夏蜜柑が実を付けるようになった。
春三月、毎朝もいできてデザートに楽しんでいます。

皮は捨てずに、マーマレードを作ります。
こまかく刻んで、砂糖で煮詰めるだけ。
仕上げの香り付けに、高級コニャックを少々。
爽やかな酸味、苦み、甘みと わずかに香るコニャックが絶妙です。

これが完成すると、女房が駆け回って買ってある安売りジャムは
しばらくの間、出番がありません。



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B : 梅干作り

夏には、梅干をつくります。 
本場紀州の南高梅の青梅を取り寄せ、
沖縄の天然塩、赤紫蘇の葉だけが材料です。

梅と塩の素材が命。漬け込むときにカビにさえ注意すれば、
後は夏の太陽の恵みでできあがります。

近頃市販の、甘ったるい軟弱な”梅干しもどき”ではない
鮮烈にすっぱい、伝統の日本の梅干しが楽しめます。


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C : 干柿つくり

秋から冬は、干柿です。
柿の本当のおいしさは、熟し柿と干柿ですね。

皮をむいて、ひたすら干すだけ。冬の冷気と太陽の力で、
自然の甘さが凝縮された、懐かしくおいしい干柿になります。

むかし、祖父が植えていってくれた樹齢60年以上のこの柿の木、
今では街中の我が家で、まだまだ元気に実を付けます。

          私は横浜の中心部、京急・黄金町駅に近い街中に暮らしています。狭い庭ながら
          このように自然の恵みを有難く頂き、楽しんでいます。
          出来る事なら瀬上沢の里こそ、柿、栗、梅、夏みかん他の果樹があちこちに実り
          子供達が遊び回りながら、季節の自然の恵みを感じ楽しめる場所にしたいと願います。

   

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